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Googleマップに表示されない時に見直す、ビジネスプロフィールの整え方
お困りごとGoogleマップに自社が表示されない・情報が古い
Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)は、整えるだけで来店・電話が増える業種が多くあります。表示されない・古いままのときは、次の順番で見直します。
まず「オーナー確認」ができているか
- プロフィールが未登録なら新規作成
- 登録済みでも他人が管理している、確認が切れている場合はオーナー権限のリクエスト
- 同じ店舗の情報が2件以上ある(重複)場合は統合を申請
ここが未完了だと、以降の編集がいっさい反映されません。
基本情報を「Google目線」で埋める
- 正式名称のみ(「北九州No.1」などのキーワード詰め込みは違反)
- カテゴリはメイン1つ+関連を数個。メインカテゴリの影響が大きい
- 営業時間、祝日・臨時休業、電話番号、ウェブサイトURL
- ビジネス説明文(750字まで)にサービス内容と対応エリアを自然に記載
写真は「枚数」より「種類」
外観、内観、スタッフ、商品・施工例、ロゴ、カバー写真をひととおり。とくに外観は、はじめて来店する人が建物を見つけられるかを左右します。
投稿と口コミは「続ける」ことが対策
- 最新情報の投稿を月2〜4回(キャンペーン、施工事例、豆知識)
- 口コミには良し悪しを問わず返信。定型文にせず個別に
- 星だけの口コミより、写真+文章の口コミが効く仕組みづくり
初期整備・重複解消から日々の運用代行まで対応しています。現状の確認は無料です。